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1月 29

更年期が起こる原因と、上手に乗り切るための3つの方法

更年期ってなぜなるんだろう?どうやって治るの?女性なら誰でも気になったことがあると思います。今回は、なぜ更年期になるのか、どのように乗り切ったらよいのかをご紹介します。

更年期と閉経の時期

年齢によって女性ホルモンの分泌量は変化します。エストロゲンの分泌量は、18から40歳ごろが最も多く、40歳ごろから減りはじめ、閉経の前後で急激に減少します。

その、ホルモンの変化が大きい閉経前後の役5年を更年期と言います。一般的には40代後半ごろから始まるといわれますが、30代後半から始まる人もいれば、50代半ばになってからという人もいるように、個人差が大きいものです。

自律神経のバランスが乱れ、様々な症状がおこる

女性ホルモンの分泌量が変化することで、自律神経のバランスも乱れてしまします。

それによって、ほてりやのぼせ、めまい、動悸、息切れなどの全身の不快な症状や、イライラ、不安などの精神的な症状がおこるのが更年期障害です。

更年期障害の対策、改善方法

では、どのように対処していけばよいのかをご紹介します。

日常生活の見直し

セルフケアで対策、改善を図る場合はまずは日常生活から見直してみましょう。偏った食生活や睡眠不足といった乱れた生活を続けていると、生活リズムが狂い、
自律神経を乱す原因になります。
栄養バランスの良い食事を心がけましょう。特に、ビタミンEや亜鉛はホルモンバランス絵お整える働きがあるのでお勧めです。

有酸素運動を行う

ウォーキングなどの有酸素運動は、自律神経のバランスを整えるのに適しているとされています。

また、呼吸器や循環器系にも良い影響を与えます。適度に体を動かすことで、よく眠れるようにもなります。

神経質にならない

エストロゲンの減少による更年期障害は、症状の差はありますが女性なら誰でも起こりうるものです。あまり神経質にならず、友人と会っておしゃべりをしたり、のんびり趣味を楽しんだりするなどして、ストレスをためないことも大切です。

まずはできる対策から取り入れて、更年期を上手に乗り切っていきましょう。

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