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1月 29

更年期うつの時にしてはいけないこと2つお伝えします。これは実際の体験からです!

私のおばは現在50代後半です。更年期障害が始まったのはちょうど50歳になったころでした。

症状は、うつとかなり怠い感じがしていたそうです。

おばは若い頃からうつ傾向にあり、更年期になってからそれがひどくなりました。毎日、理由もないのに気持ちが沈んでいました。食欲も落ちて、外出する気もせず、家事全般のことや、夕食を作ることさえしなくなりました。

このままではいけないと思い、おばは神経科クリニックに行ったそうです。苦しい状況をありのまま話し、抗うつ剤を処方されました。

うつは、「心の風邪」と言われています。更年期になると、ホルモンのバランスが乱れて、更年期鬱になってしまう人も多いと病院で言われたそうです。

そして、薬などのおかげでだいぶマシにはなりました。おばは治療以外にも様々なことを今までに試したみたいですが、その中で失敗したことが2つありました。それはこれからお伝えします。

占いはしないこと

うつになると、将来への不安が募ります。これから先どうしようかと考えてしまう時もあります。

そんな不安から占いに行くと、まぁ占い師にもよりますが、いいこと、悪いことをズバズバと話す占い師の言葉は、聴いた後に跡をひいてしまいます。

気にしないでおこうと思っても、頭から離れないですし、その結果、その言葉に縛られて、選択肢はそれしかないのだと思い込んでしまいがちになるからです。

占いの結果を聞き流せないと思う精神状態のときは、占いそのものが落ち込みの大きな原因になるそうです。

責任の大きな仕事をしないこと

うつ病の症状が停滞している時期に、責任の大きな仕事をするのは大変危険だそうです。

うつでも仕事や家事を何とか一生懸命こなしている方もたくさんいらっしゃいますが、心の負担になるようなことを引き受けると、一気に病気が重くなる可能性が高くなるからだそうです。

おばはこれが一番きつかったと言ってました。おばはバリバリのキャリアウーマンでしたが、更年期うつになった際に、重い仕事を任されてしまったようで、それで体調をさらに酷く壊し、会社を辞めざるをえなくなったそうです。

 

なので、とにかく、悪循環にならないように、負の思考ループを変えるのが1番だと思いました。

 

この仕事は他の人でもできる。するだけして、ダメなら仕方がないと考えるのが良いと思います。

上記のように、病院に行く前に色々試したりすると思いますが、1番の近道は病院に行って、先生に診てもらうことですね。

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